制震 -
制震ダンパーを標準装備
地震の揺れを抑えさらに地震の後にも安心して住める制震装置
耐震と制震の各々の特徴

- 耐震とは?
- その名の通り、地震の揺れに対して材料及び工法の剛性(変形のしにくさのこと)で耐えることを目的としています。現在の建築基準法は、この耐震性能を高めることを目的にしています。
- 制震とは?
- 建物の剛性を高めるだけでなく制振装置によって減衰建物の剛性を高めるだけでなく制振装置によって減衰性能を 高め、地震の揺れを吸収し家屋に伝わる揺れを減少させることを目的としています。(※減衰性能とはこの場合、建物に伝わる地震の揺れを弱める力のことを言います。)
耐震に+αの制震装置

耐震工法の住宅も振動を続けることで徐々に接合部分が緩みます。コグマホームの家で採用している制震装置は、建物の変形を10%〜30%抑制。損傷を低減します。
この制震装置を取り付けた住宅は、高い減衰機能を得られることから、振動吸収能力が高まり、その結果、揺れのスピードを抑え、さらに変形を抑制します。
つまり、地震の振動エネルギーを「高減衰ゴム」が吸収し、地震に粘る家になるということです。
【制震工法のメリット】
地震の揺れを抑えることと、繰り返しの地震にも強く、大地震がきてもその後のメンテナンスがかからない構造に出来ること。
REQダンパー
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長期優良住宅が標準!10のこだわり基本仕様