
2×4の遮音吸音効果に加え、2階の生活音を制御するために、2階部分の床をオリジナル剛床構造(4重貼り)にしています。

2階の生活音を抑制する為に2階の床から1階天井へ梁などの構造材を通して伝達する固体音を制御する「防振吊木」を使用します。
当社は基礎パッキン工法で床下は常に通気され、家にとって快適な環境です。しかし、玄関の床下はしっかりと気密をしないと湿気やカビを広げてしまうことになります。特に白蟻の被害を受けやすい箇所でもあるので白蟻の侵入を防ぐためにも、当社では気密パッキンを使いしっかり気密化しています。
また、浴室は床下に断熱材を入れることができない箇所なので、断熱するための断熱除湿基礎パッキンを使用して断熱と除湿をしています。

水に強い耐水処理をした耐水ボードを使用
腐食のしにくい架橋ポリエチレン管を使用
トイレ・洗面の壁には湿気や水に強い耐水処理をした耐水ボードを使用しています。 見えないところもしっかり気配りをした仕様です。
住宅用給水、給湯配管は錆びや腐食のしにくい架橋ポリエチレン管を使っていますので錆びや腐食の心配がありません。耐食制に優れ水質に悪影響を及ぼさない、衛生的なパイプです。
また、保守点検がし易いように床下に点検口を設けています。このように見えない部分にも配慮し、お客様の快適な暮らしを一番に考えた設備を使用しています。
耐腐食性にたいへん優れたアルミ雨どいを使用しています。樹脂製の雨どいと比較しても圧倒的に優れた耐久性がある雨どいです。樹脂雨どいは汚れが付着すると除去しずらく硬化して劣化すると色がくすんでしまいますが、アルミ雨どいの表面塗装は汚れが付着しずらく、また汚れても拭き取りやすく、劣化も少ないので美観が長続きします。

耐腐食性にたいへん優れたアルミ雨どいを使用

当社の窓はLow-Eペア(複層)ガラスを使っています。
ペアガラスとは2枚の板ガラスの間に乾燥した空気を注入したガラスのことです。そのガラスの室内側のガラスにLow-E(特殊金属膜)のコーティングを施し、断熱性を高めた窓です。2枚のガラスの間は一般的に6㎜ですが、当社の場合12㎜と厚く、断熱性にたいへん優れ省エネ効果も高いことが特徴です。
さらに、屋外側のガラスの内側にLow-E金属膜を貼り、夏場の強い日差しを防ぎ、室内の温度の上昇を押さえる効果を施しました。

照明機器で部屋の雰囲気は大きく変わります。
お客様のお好みに合わせて、30万円分(定価)の照明機器をご自由にお選びいただくことができます。
また、専門スタッフがコーディネイトし ご提案もいたします。

トイレの換気扇は脇役ですが、必須アイテムの一つです。
他社では別途オプションとなっているところがほとんどですが当社は1階2階ともにトイレの換気扇は初めから標準装備されています。