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基 礎-地震に強いコグマの基礎 -

コグマホームの家は地震に強い

コグマの基礎は基礎幅、鉄筋の太さが他社とは違う強固な基礎です。

建ててからではわからない、基礎と構造は家づくりで最も重要な部分です。基礎や構造の手抜きをされた欠陥住宅のニュースがよく報じられています。家を建てる時には、大事な家族を守る家が本当に安全かどうかを必ず確かめてください。

選べるKOGUMAの基礎!
ハイグレードのストロング基礎とスタンダードのオリジナル基礎

地震に強いベタ基礎共通仕様

ベタ基礎は床下全面を覆う強固な基礎形状で、基礎全体が一体化したコンクリートベース盤に鉄筋が入っているきわめて信頼性の高い基礎です。
面全体で建物を支え地震の衝撃を効果的に地盤へ逃がすので耐震性に優れています。
軟弱地盤でも「不同沈下(地盤が不均等に沈下してしまう現象)」を起こしにくいことが特徴です。(図1)

地面全体をコンクリートで覆うため、地面からの湿気をシャットアウトし木材部に湿気がいかず家も長持ちします。また当社ではさらに防湿シートを敷いた上に基礎を作るため、シロアリ対策としても有効です。(図2)

布基礎は土台にあたる部分だけの基礎なので、点荷重となるため地震には強くありません。
枠以外の部分は土が見えるため地面の湿気が上がってきます。
シロアリの被害を受けやすい欠点もあります。

ベタ基礎の特徴図1と図2

オリジナルストロング基礎ハイグレード

家族の安全と家の寿命を考えたコグマオリジナルストロング基礎は、全ての鉄筋13mmを使用、スラブ筋ピッチが150mm、コンクリート強度も24N/mmと、地震に大変強い基礎です。
コーナー部分には補強筋を入れて更に強化しています。

オリジナルストロング基礎 

KOGUMAオリジナル基礎スタンダード

基礎幅・鉄筋の太さ・コンクリート強度が違う

他社が標準としている120mmの基礎幅を150mmに、スラブ筋に13mmの鉄筋を使用し、コンクリート強度も18N/mmが一般的ですが21N/mmと、地震に強い基礎となります。

基礎幅・鉄筋の太さ・強度の違い図

スタンダード/ハイグレード選べる仕様!10のこだわりの基本仕様

  • 基礎
  • 炭の防蟻材
  • 構造2×4
  • オリジナル耐震2×4
  • 制震
  • 高気密・高断熱
  • 遮熱工法
  • 安全・安心
  • 小さなこだわり性能
  • 長期優良住宅

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