Now Loading...

LED照明関連の事故にご注意!!

2019年6月6日

こんにちは♪
広報の國分です。

 

今日は、社内回覧で回ってきた冊子に気になる記事を見つけたのでご紹介します。
(ご存じの方もいるかもしれませんが…)

 

皆様、お家の照明はLED電球を使っていますか?
今、そのLDE照明に関連する事故が増加傾向にあるそうです。

 

LED電球と従来の電球の形状や口金って見た目はあまり変わらないですよね。
私は一人暮らしをしていた時にふと
『これって普通の電球?LED電球?関係ないのかな??』
と混乱したことがあり、母に相談したことがありました。
(そもそもの違いがわからなかったので…笑)

 

LED電球って『省エネ』とか『長持ち』とか従来の電球よりもいいイメージがあって
気にせず使う方も多いのではないでしょうか??

 

実は、LEDランプと従来の電球では内部の設計が異なることから
照明器具とランプの組み合わせによっては発煙などの事故が起きる可能性があるそうです。

 

消費者庁の発表によると
2009年9月から2019年3月10日までの10年間に328件。
そのうち火災などの重大事故になったケースが、23件。
多くの照明事故が起こっているそうです。

 

原因としては、
『従来の蛍光灯用照明器具にLEDランプを使ったことなどで、不具合が生じた可能性が高い』
ということでした。

他にも、実はLEDランプにも種類があるらしく、
例えば照明の明るさが調節できる調光器タイプに対応していないLEDを使用すると、
照明内部が壊れて発煙の原因になったりもします。

 

今の照明器具はほとんどLEDランプ対応のものが多いかと思いますが、
LED電球の中でも種類があることを知り、交換する前にしっかり検討しなければいけないんだなと思いました。

皆様も電球を交換する際は気を付けてみてくださいね!!